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5.1.2.1本人に正式な告知がなかったことによる不信感

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助言 最初の手術の時、どうして告知してくれなかったのか。年寄りだから知らせてくれなかったのか。
助言 家族が本当のことを教えないようにしていたことで、思っていた以上に治療が長期になり、かなり厳しい治療を受けることが納得できず、化学治療を受け入れることができなかった。
助言 患者は何もわからないので、もっと納得のいくようなケアと説明がほしかった。
助言 主治医との信頼関係も疑問で、もう少し話のできる機会がほしかったと思う。自分の体のことなので、家族ではなく自分に話してほしかった。
  告知は家族に対してなされ、自分には説明がなかった。
  告知を受けなかったため、病院、家族を疑い本当のことを知りたいと悩んだ。しかし2年後がんと知った時は再びショックを受けたものの納得した。
  本人には黙っていた方がよいと、家族に告知され、自分の症状は重いのかと不安になった。直接告知されていても落ち込んだかもしれないが、やはり直接医師に告知してもらいたかった。その方が質問しやすいと思う。
  当初白血病と告知されず、医師や看護師に大きな不信感をもっていた。
  医師が家族に告知したので、自分は病名を知るまで1か月を要した。その間、病名がわからず大変なフラストレーションであった。

がん体験者の悩みQ&A

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