悩み

夫が障害者なので、がんと診断されても入院治療より夫の仕事の手助けをするしかない。
1 件の体験者の声があります。

助言

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【自分だけで抱え込まない】

これまで連れ添ってきた配偶者(パートナー)の体を気遣い、支えてこられたのだと思います。
余力がなくなるまで治療を先延ばしにしては、そのときに配偶者にかかる負担も大きくなるかしれません。これまで成り立っていた夫婦のバランスの乱れが大きいほど、立て直すには時間がかかります。
あなたの場合、どのようにするのが最もよいのか考えるために、からだの状態や治療の内容、回復にかかる時間の見通しなどを担当医に確認してみましょう。


 
【ソーシャルワーカーなどに相談してみましょう】

体のことだけでなく、日々の生活のことも心配しなければならない、大変つらい状況だとお察しします。
できるだけ早めに、おかかりの病院のソーシャルワーカーにご相談ください。おかかりの病院にソーシャルワーカーがいない場合でも、近くのがん診療連携拠点病院の相談支援センターにソーシャルワーカーがいるかもしれないので、下記のホームページで調べてみてください。ソーシャルワーカーは、あなたのお話やつらさを詳しくうかがった上で、生活する上での助言をしてくれたり、適切な制度や窓口を紹介してくれたりすると思います。


 
参考になるホームページ
国立がん研究センター がん情報サービス:がん相談支援センターを探す
http://hospdb.ganjoho.jp/kyotendb.nsf/fTopSoudan?OpenForm
がん診療連携拠点病院に設置されているがん相談支援センターを病院名や地図などから探すことができます。概要リストで、各医療機関での相談支援センターの名称、相談・問い合わせ先の電話番号、対応時間などを確認できます。また、施設ごとの相談支援センター名を押すと、電話番号や受付時間、相談方法、相談員の職種、就労支援の状況、ピアサポートなどさらに詳しい情報を確認することができます。

 

ご意見・ご感想

お寄せいただいた、ご意見・ご感想をそのまま公表することは致しませんが、個人情報保護のため、お名前・ご住所・お電話番号などのご記入はご遠慮ください。
注)なお、インターネット上での個別相談はお受けしておりません。ご相談のある方は、お近くのがん診療連携拠点病院の相談支援センターにご相談ください。

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