悩み

足の裏のしびれのため、さっと歩けないのが悩み。
1 件の体験者の声があります。

助言

自分の助言集をつくる EPUB形式でダウンロード  印刷用表示

【転倒の予防】

抗がん剤の副作用のひとつに、手足がしびれたり、感覚が鈍ったりする末梢神経障害があります。出現時期やしびれの程度は、かなり個人差があり、治療が終了してから、回復にも時間がかかるようです。
日常生活の注意点として、転倒の予防を心がけましょう。脱げやすいスリッパやサンダルは避け、靴をはきましょう。外出時だけでなく、家のなかでも転倒の危険があります。お風呂場の濡れた床、階段以外に、生活の大半の時間を過ごす居間も危険の高い場所です。電気コードや座布団に引っかかったり、新聞広告の上に足を置いてしまったりして、転倒することもあります。動作のはじめも、バランスを崩しやすいので、動作は余裕をもって行うようにしましょう。


 
【しびれをやわらげるために】

指先や足先がしびれているときに、これらを動かす(運動する)ことで、しびれがやわらぐことがあります。手指や足の指の運動などを生活の中に取り入れてみましょう。
また、温めるとしびれがやわらぐことがあります。入浴時など、お湯のなかで、手足の指先を動かしてみてもよいでしょう。


 

ご意見・ご感想

お寄せいただいた、ご意見・ご感想をそのまま公表することは致しませんが、個人情報保護のため、お名前・ご住所・お電話番号などのご記入はご遠慮ください。
注)なお、インターネット上での個別相談はお受けしておりません。ご相談のある方は、静岡がんセンター「よろず相談」、もしくはお近くのがん診療連携拠点病院の「がん相談支援センター」にご相談ください。

※この情報は役立ちましたか?
役立った 少し役立った どちらでもない あまり役立たない 役立たない
※あなたは  患者  家族  医療関係者  行政関係者  その他


がん体験者の悩みQ&A

がん体験者の悩みQ&A