悩み

嗅覚がなくなり、何も臭わないのが少し辛い。
2 件の体験者の声があります。

助言

自分の助言集をつくる EPUB形式でダウンロード  印刷用表示

【五感を活用】

においは鼻の奥にあるにおいを感じる細胞(嗅覚細胞)から神経を通じて脳に送られ、においを感じる仕組みになっています。治療などで、においの経路のどこかに影響を受けた場合、においの感じ方に変化が起きます。
嗅覚に障害があると、味覚の変化のほか、ガスもれ、こげたにおい、食べ物のくさったにおいが分からないなど、日常生活のいろいろな場面での影響が考えられます。嗅覚以外の五感(視覚、聴覚、触覚など)もできるだけ活用して生活を送りましょう。


 

ご意見・ご感想

お寄せいただいた、ご意見・ご感想をそのまま公表することは致しませんが、個人情報保護のため、お名前・ご住所・お電話番号などのご記入はご遠慮ください。
注)なお、インターネット上での個別相談はお受けしておりません。ご相談のある方は、静岡がんセンター「よろず相談」、もしくはお近くのがん診療連携拠点病院の「がん相談支援センター」にご相談ください。

※この情報は役立ちましたか?
役立った 少し役立った どちらでもない あまり役立たない 役立たない
※あなたは  患者  家族  医療関係者  行政関係者  その他


がん体験者の悩みQ&A

がん体験者の悩みQ&A