悩み

私は人工骨でいいと言ったが、先生は「再発はしないだろうから」「骨移植の方が私のためだ」と言って手術した結果、足の神経を触って足に麻痺が残り、歩くのもままならず、また腰に転移してしまった。全然関係のないところまで悪くしてしまって、訴えたい気持ちでいっぱいです。治療が一段落ついたら、弁護士に相談するなどを考え中です。
1 件の体験者の声があります。

助言

自分の助言集をつくる EPUB形式でダウンロード  印刷用表示

【お互いの認識にずれがないか、説明を受ける】

寄せられた患者さんの体験より、医療者の手技、事前の説明不足、医療従事者間の情報共有不足などが医療の安全をおびやかす要因として考えられます。また、中には、医療関係者の不用意な発言で患者さんの不安がふくらみ、医療不信を抱いているものも含まれています。
説明が十分でない、あるいは医療者の不用意な発言があった場合には、事実経過を確認しながら、お互いの認識にずれがないか、追加説明を受けることが最も重要だと思います。時間が経ってしまうと、事実と記憶が合わない場面も生じやすくなります。事前にリスクを含めた説明を受けることと、疑問が生じた場合には、早期に説明を受けることが鍵になると思います。
弁護士等に相談したいときは、以下のホームページを参考にして下さい。


 
参考になるホームページ
日本弁護士連合会
http://www.nichibenren.or.jp
全国の法律相談窓口などの情報を得ることができます。

 

ご意見・ご感想

お寄せいただいた、ご意見・ご感想をそのまま公表することは致しませんが、個人情報保護のため、お名前・ご住所・お電話番号などのご記入はご遠慮ください。
注)なお、インターネット上での個別相談はお受けしておりません。ご相談のある方は、お近くのがん診療連携拠点病院の相談支援センターにご相談ください。

※この情報は役立ちましたか?
役立った 少し役立った どちらでもない あまり役立たない 役立たない
※あなたは  患者  家族  医療関係者  行政関係者  その他


がん体験者の悩みQ&A

がん体験者の悩みQ&A