悩み

抗がん剤を使用しており、毎日の注射で血管が出難いらしくなかなか入らない。
1 件の体験者の声があります。

助言

自分の助言集をつくる EPUB形式でダウンロード  印刷用表示

【血管が出にくいことをあらかじめ伝える】

注射や点滴、採血を行うときに選ばれるのは、肘や、前腕の内側、手首、手の甲などの血管です。針を刺す血管を選ぶときには、見たり、触れたりしながら、血管の太さ、向き、硬さ、深さなどを考慮して決めます。点滴の場合は、点滴中に手を動かしたときに、針がずれないよう、固定しやすい部位に行います。
針を刺すときの痛みは、肘の部分が比較的感じにくく、手の甲にいくにしたがって強いようです。
血管がでにくいときは、温かいタオルで温めたりすると、分かりやすくなります。注射針を刺す前に、あらかじめ血管が出にくいことを看護師に伝えておくとよいでしょう。
針をさしたところの痛みが数日続く場合は、医師、看護師に確認してください。


 

ご意見・ご感想

よりよい情報提供を行うために、ご意見やご感想をお寄せください。
いただいた評価やご意見・ご感想は、今後の[がん体験者の悩みQ&A]のコンテンツに役立たせていただきます。なお、個別の回答は、仕組み上できかねますので、お困りごとやご相談がある方は、下記「がん相談支援センター」をご利用ください。

●静岡県内の方は、
静岡がんセンター「よろず相談
もしくは、静岡県内のお近くのがん診療連携拠点病院の「がん相談支援センター
●静岡県外の方は、
お近くのがん診療連携拠点病院の「がん相談支援センター
にご相談ください。

※この情報は役立ちましたか?
役立った 少し役立った どちらでもない あまり役立たない 役立たない
※あなたは  患者  家族  医療関係者  行政関係者  その他

注)自由記述欄への個人情報のご記入はご遠慮ください。


がん体験者の悩みQ&A

がん体験者の悩みQ&A