悩み

術後の違和感や再発の不安、他人との関わりなど、泣いて浄化したいのだが、頼れる人が遠く会うことができないのでつらい。
1 件の体験者の声があります。

助言

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【気持ちの整理】

子どもの頃は、自由に自然に、感情を表すことができますが、大人になるにつれ、できなくなります。泣くと弱くみられるので、自分を崩したくないからかもしれません。または、泣くと迷惑がられるので、周りに遠慮をしているせいかもしれません。
泣くと、涙と一緒にモヤモヤした気持ちが洗い流されます。泣いて自分の感情を出しきると、気持ちの整理ができます。自分の気持ちに向き合い、一歩を踏み出すことができます。


 
【一人で抱え込まない】

がんという病気は体だけではなく、こころや生活面にも影響を及ぼします。
不安にとらわれた時やつらい時に、誰かに自分の気持ちを聞いてもらうというのは大事なことだと思います。会って話せなくても、電話で話したり、手紙を書いたりしてもよいと思います。気持ちを外にはき出すことで、少しこころが楽になります。
いろいろな不安や問題は一人で抱え込まずに、誰かに話してみましょう。信頼でき、心の支えになる人が近くにいなければ、かかっている医療機関の相談窓口、または、がん診療連携拠点病院の相談支援センターの相談員にお話し下さい。


 
参考になるホームページ
国立がん研究センター がん情報サービス:がん相談支援センターを探す
http://hospdb.ganjoho.jp/kyotendb.nsf/fTopSoudan?OpenForm
がん診療連携拠点病院に設置されているがん相談支援センターを病院名や地図などから探すことができます。概要リストで、各医療機関での相談支援センターの名称、相談・問い合わせ先の電話番号、対応時間などを確認できます。また、施設ごとの相談支援センター名を押すと、電話番号や受付時間、相談方法、相談員の職種、就労支援の状況、ピアサポートなどさらに詳しい情報を確認することができます。

 

ご意見・ご感想

お寄せいただいた、ご意見・ご感想をそのまま公表することは致しませんが、個人情報保護のため、お名前・ご住所・お電話番号などのご記入はご遠慮ください。
注)なお、インターネット上での個別相談はお受けしておりません。ご相談のある方は、お近くのがん診療連携拠点病院の相談支援センターにご相談ください。

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