悩み

とてもつらくて止めどなく涙が出て止まらなかった。
8 件の体験者の声があります。

助言

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【こころの専門家に相談する】

こみあげてくる不安や恐怖が抑えられなくなり、涙を流してしまうこともあるかもしれません。
それは、ある意味では、がんという病気に向き合うための、あなたのこころや体の自然な反応なのです。無理に抑えこもうとするのではなく、ある程度は受け入れていくことも大切です。家族や周りの人にも、できるだけ協力してもらいましょう。
しかし、こころや体の動揺がコントロールできず、思わず涙を流してしまうような日が何週間も続くときには、一度、こころの専門家(精神科医、心療内科医、心理療法士など)と話してみてはいかがでしょうか。
こころの専門家をいきなり訪ねるのは敷居が高いと感じたり、どこに行けば会えるかわからなかったりする時には、まずは、担当医や、おかかりの医療機関(病院など)の相談室やがん診療連携拠点病院の相談支援センターにいる相談員に相談してみるとよいでしょう。
話をすることで、気持ちが軽くなったり、自分の中の強さに気づいたりすることもあります。


 
参考になるホームページ
国立がん研究センター がん情報サービス:がん相談支援センターを探す
http://hospdb.ganjoho.jp/kyotendb.nsf/fTopSoudan?OpenForm
がん診療連携拠点病院に設置されているがん相談支援センターを病院名や地図などから探すことができます。概要リストで、各医療機関での相談支援センターの名称、相談・問い合わせ先の電話番号、対応時間などを確認できます。また、施設ごとの相談支援センター名を押すと、電話番号や受付時間、相談方法、相談員の職種、就労支援の状況、ピアサポートなどさらに詳しい情報を確認することができます。

 

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注)なお、インターネット上での個別相談はお受けしておりません。ご相談のある方は、静岡がんセンター「よろず相談」、もしくはお近くのがん診療連携拠点病院の「がん相談支援センター」にご相談ください。

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