悩み

がんイコール死と考え、遺書などいろいろなことをノートに書いた。
4 件の体験者の声があります。

助言

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【万一のことを考えるのは自然です】

自分に万一のことがあると考えて、情報を得たり、準備をしたりするのは、特別なことではありません。がんという病気の有無にかかわらず、人生の節目で、自分の死後について考え、遺書を書くという方もいらっしゃいます。
身辺を整理し、気がかりを片づけることで、落ち着いた気持ちでがんと向きあうことができる方もいるでしょう。
また、ノートに思いを書き出すのもよいアイディアです。書いてみることで、自分の本当の気持ちに気づくことがあります。紙に向かって思いをぶつけることが、こころの中のつらい部分のガス抜きになることもあります。


 
【患者さんの思いを大切に】

ご家族としては、患者さんが自分の死後のことについて話をすると、思わず否定して、「そんなことは考えるな」と言いたくなるかもしれません。
ですが、“自分の責任を果たしたい”、“けじめをつけておきたい”という、患者さんの思いを尊重することも大切です。


 

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