悩み

いつまで生きられるのか先が見えれば、やりたいことやできることをしていきたいが、医師はそこまでは言ってくれず、大丈夫とだけでは不安だ。
1 件の体験者の声があります。

助言

自分の助言集をつくる EPUB形式でダウンロード  印刷用表示

【今、やりたいこと、できること】

人の寿命は、正確に分かりませんから、今、“やりたいこと”“できること”を行っていくことが大切だと思います。
その人の人生や生き方は、毎日の過ごし方が積み重なってあらわれてきたものです。過去の時間は取り戻せませんし、これから先の時間を借りてくることもできません。今、このときをどう過ごすかが重要になると思います。
あなたが“やりたい”と考えていることは、今からでも始められると思います。もし、まだ無理で、時期を待つ必要があるなら、“できること”から手をつけてよいと思います。
“やりたいこと”“できること”に加えて、“やるべきこと”を考え、実行するとよいと話される方もいます。その内容は、あなた自身のためだけでなく、家族や周囲の人のためになることかもしれません。
これら3つは、全てが明確である必要はなく、優先順位についても入れ替わることがあるでしょう。少し考えてみると、今日からでも実行しようと思うことや、実はもうすでに実行しているものがあるように思います。


 

ご意見・ご感想

お寄せいただいた、ご意見・ご感想をそのまま公表することは致しませんが、個人情報保護のため、お名前・ご住所・お電話番号などのご記入はご遠慮ください。
注)なお、インターネット上での個別相談はお受けしておりません。ご相談のある方は、静岡がんセンター「よろず相談」、もしくはお近くのがん診療連携拠点病院の「がん相談支援センター」にご相談ください。

※この情報は役立ちましたか?
役立った 少し役立った どちらでもない あまり役立たない 役立たない
※あなたは  患者  家族  医療関係者  行政関係者  その他


がん体験者の悩みQ&A

がん体験者の悩みQ&A