悩み

手術の痕が痛み、ペインクリニックにもかかったが効果がなく、気圧、温度差で痛みの状態が変化する。
1 件の体験者の声があります。

助言

自分の助言集をつくる EPUB形式でダウンロード  印刷用表示

【症状には個人差があります】

体に対して横に手術の創(きず)ができる場合、神経を切ってしまうことがあり、痛みが強い傾向にあります。
痛みやしびれの性質(表現)、強さには、個人差があります。時間がたつにつれて、やわらいできますが、数ヶ月の期間という人もいれば、年単位で続いていると話される人もいます。

創の痛みに限らず、季節や天気によって、体調が変化したり、関節が痛んだりすることは、多くの人が経験しています。また、健康天気予報といって、関節痛や血圧などの症状と、気象との関連を示したものも目にするようになり、解明と活用が進んできているようです。
また、一般に、痛みに対しては、冷やさないようにすることが効果的と言われています。
そこで例えば、健康天気予報で関節痛が多いとなっている日には、肌着やサポーターなどで保温するよう心かげるなど、これまで漠然と感じていたことを、症状が強くならないための予防に役立てることができるかもしれません。人によって、症状ややわらげる方法は異なりますから、どういうとき、どういう風に対処するとよいのか、いろいろ試してみては如何でしょうか。


 

ご意見・ご感想

お寄せいただいた、ご意見・ご感想をそのまま公表することは致しませんが、個人情報保護のため、お名前・ご住所・お電話番号などのご記入はご遠慮ください。
注)なお、インターネット上での個別相談はお受けしておりません。ご相談のある方は、静岡がんセンター「よろず相談」、もしくはお近くのがん診療連携拠点病院の「がん相談支援センター」にご相談ください。

※この情報は役立ちましたか?
役立った 少し役立った どちらでもない あまり役立たない 役立たない
※あなたは  患者  家族  医療関係者  行政関係者  その他


がん体験者の悩みQ&A

がん体験者の悩みQ&A