悩み

マンモグラフィー、レントゲンを年に2回受けて、害はないのか少々不安。
1 件の体験者の声があります。

助言

自分の助言集をつくる EPUB形式でダウンロード  印刷用表示

【検査の内容は医師や看護師に確認する】

私たちは、普通に生活していても、知らず知らずに放射線を浴びています。1年間に浴びる自然放射線は、世界平均で2.4ミリシーベルトと言われています。
検査による放射線の被曝は、検査の種類、部位、回数や時間によって異なりますが、検査一回当たりの被曝量は、自然放射線量に比べて桁違いに多い量ではありません。ただ、体が受ける放射線の量は、少なければ少ないほど良い、ということも事実です。
担当医は、検査の結果によって得られる情報という利点と、あなたの体が被曝によって受ける欠点を考慮した上で、適切な種類・間隔を指示します。
このため、通常は医師の指示通り検査を受けている限り、検査による被曝について心配する必要はないでしょう。
ただ、担当医の指示以外で集団検診や人間ドックを受けたり、複数の病院にかかっていたりする場合には、そのことを予め担当医に伝えておくことが重要です。
妊娠中の検査については、特別の配慮が必要となります。妊娠していることがわかっている時、もしくは妊娠の可能性が否定できない時には、必ず担当医にそのことを検査の前に伝えるようにしましょう。


 

ご意見・ご感想

お寄せいただいた、ご意見・ご感想をそのまま公表することは致しませんが、個人情報保護のため、お名前・ご住所・お電話番号などのご記入はご遠慮ください。
注)なお、インターネット上での個別相談はお受けしておりません。ご相談のある方は、お近くのがん診療連携拠点病院の相談支援センターにご相談ください。

※この情報は役立ちましたか?
役立った 少し役立った どちらでもない あまり役立たない 役立たない
※あなたは  患者  家族  医療関係者  行政関係者  その他


がん体験者の悩みQ&A

がん体験者の悩みQ&A