悩み

検査が思っていた以上にあり、肉体的・精神的に疲れた。
4 件の体験者の声があります。

助言

自分の助言集をつくる EPUB形式でダウンロード  印刷用表示

【指示される検査は、受けるべき検査だと考えましょう】

検査の中には、つらい姿勢をとらなければならなかったり、食事を抜いたりしなければいけないこともあります。また、時間的な負担、経済的な負担も避けられません。
そのため、あなたの医師は、病気の状態や性質を十分に検討して、“これだけはどうしても必要だ”と考えられる種類・回数の検査を指示しているのです。
あなたが受けるように指示される検査は、それに先立って行われた検査の結果や、これまでの病状の経過から、“今後の治療の方針を決めるために、ぜひとも受けておいた方がよい”と医師が考えた検査なのです。
もし検査を受けることについて気になるようであれば、まずはその検査をどうして受ける必要があるのか、医師に理由や目的をたずねてみてください。きっと、納得のいく説明を聞くことができるはずです。
任せきりにするのではなく、あなたの方から、積極的にコミュニケーションを取ろうとする気持ちが大切です。


 
【わからないことや不安なことは医師に尋ねる】

受けたことのない検査を受ける前には、どういうものかイメージがつかめないため、いろいろと悪い方へ考えてしまいがちです。わからないことや不安なことがある時には、医師とよく話をしてみましょう。
あなたが既にがんの治療を受けている時には、担当医と話をします。がんかどうかまだはっきりせず、検査を受けている段階であれば、検査内容について説明してくれた医師に質問してみましょう。
診察室では、わからないことや不安なことがある時には、医師が説明するのを待つのではなく、自分の方から積極的に質問するように心がけてください。
検査や治療に関する患者さんの質問に答えることは、医師の大切な仕事の一つです。遠慮しないで、不明な点や疑問点については、その都度きちんと確認するようにしましょう。


 

ご意見・ご感想

お寄せいただいた、ご意見・ご感想をそのまま公表することは致しませんが、個人情報保護のため、お名前・ご住所・お電話番号などのご記入はご遠慮ください。
注)なお、インターネット上での個別相談はお受けしておりません。ご相談のある方は、お近くのがん診療連携拠点病院の相談支援センターにご相談ください。

※この情報は役立ちましたか?
役立った 少し役立った どちらでもない あまり役立たない 役立たない
※あなたは  患者  家族  医療関係者  行政関係者  その他


がん体験者の悩みQ&A

がん体験者の悩みQ&A