悩み

今後の治療方法についての不安がある。
7 件の体験者の声があります。

助言

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【担当医とよく話をしましょう】

治療方法について不安を感じるようであれば、次に担当医と会った時に、よく話をしてみてください。
たとえば、「この治療を勧めて頂いた理由を、もう一度確認させてください」、「治療の目的として期待できることは、どういうことでしょうか」、「これまでの治療の進み具合について、どんなふうに評価されていますか」といった点を、確認してみてはどうでしょうか。


 
【確認したいことをメモにまとめる】

医師はいつも忙しそうに見えて、質問するのに気おくれしてしまうかもしれません。そんなときには、限られた診察時間を上手に使うような工夫も大切です。
まずできることは、医師に確認したいことを、あらかじめメモにまとめておくことです。
伝えたいことはたくさんあっても、いざ医師の前に座ると、緊張してうまく表現できなかったり、伝えるタイミングを逃したりすることがあります。
メモを作っておけば、聞くべきことをすぐに思い出せますし、作る作業を通じて、自分の頭の中を整理するのにも役立ちます。
メモは、できるだけ簡潔に、箇条書きの形式でまとめるとよいでしょう。
作ったメモは、診察の前や診察中に自分で確認するほか、医師に直接手渡してもよいでしょう。


 
【遠慮せず、積極的に】

治療に関して患者さんの質問に答えることは、医師の大切な仕事のひとつです。遠慮しないで、不明な点や疑問点については、きちんと確認するようにしましょう。
それでももし、いきなり担当医に質問するのは気おくれしたり、担当医とうまくコミュニケーションをとれていないように感じたりするのであれば、おかかりの病院の相談室や、がん診療連携拠点病院の相談支援センターにいる相談員に相談してみるとよいでしょう。
場合によっては、担当医とあなたとの間で、上手に橋渡しをしてもらえることもあるはずです。


 
参考になるホームページ
国立がん研究センター『がん情報サービス』:がん相談支援センターを探す
https://hospdb.ganjoho.jp/kyotendb.nsf/fTopSoudan?OpenForm
全国のがん診療連携拠点病院や小児がん拠点病院等に設置されているがん相談支援センターを病院名や地図などから探すことができます。概要リストで、各医療機関での相談支援センターの名称、相談・問い合わせ先の電話番号、対応時間などを確認できます。また、施設ごとの相談支援センター名を押すと、電話番号や受付時間、相談方法、相談員の職種、就労支援の状況、ピアサポートなどさらに詳しい情報を確認できます。

 

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●静岡県内の方は、
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もしくは、静岡県内のお近くのがん診療連携拠点病院の「がん相談支援センター
●静岡県外の方は、
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