悩み

抗がん剤とホルモン剤を服用していて、副作用で一つを止めたが飲まなくて大丈夫だろうかと心配した。
1 件の体験者の声があります。

助言

自分の助言集をつくる EPUB形式でダウンロード  印刷用表示

【薬の副作用が強いとき】

抗がん剤やホルモン療法などの薬物療法を受け、薬が体内に入ると様々な作用が起こります。多くの薬は、作用が1つではなく、治療目的に合う効果と、それ以外の副作用があります。
薬の量や使い方、患者さんの個人差によって、効果・副作用の現れ方は異なってきます。
副作用が強い時には、担当医の判断で、薬の量を調整したり、薬を中止する場合があります。薬を患者さんに使用する際、その患者さんにとって、安全で、効果があるかということを第一に考えるためです。
患者さんの体の状態や、治療の目的は一人ひとり異なります。不明な点があれば、担当医に質問して、疑問を解決するようにしましょう。


 

ご意見・ご感想

お寄せいただいた、ご意見・ご感想をそのまま公表することは致しませんが、個人情報保護のため、お名前・ご住所・お電話番号などのご記入はご遠慮ください。
注)なお、インターネット上での個別相談はお受けしておりません。ご相談のある方は、お近くのがん診療連携拠点病院の相談支援センターにご相談ください。

※この情報は役立ちましたか?
役立った 少し役立った どちらでもない あまり役立たない 役立たない
※あなたは  患者  家族  医療関係者  行政関係者  その他


がん体験者の悩みQ&A

がん体験者の悩みQ&A