悩み

副作用の対策が何もないのが不思議だ。
2 件の体験者の声があります。

助言

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【副作用のつらさを医療者に伝える】

がんの治療の多くは副作用をともないます。
最近では、治療のために生じる副作用をやわらげることも、とても大切なことだと考えられるようになっています。実際に、副作用をやわらげるための様々な方法についても、検討が進められています。
ご相談についてですが、確かに、一部の副作用については、対応が難しいこともあります。ですが、どうすればやわらげることができるか、対策がわかってきた副作用も少なくありません。
大切なことは、副作用が現れたときに、そのことをできるだけ早く医療者に報告することです。“病気の治療に自分も参加しよう”という気持ちをもつことが、早く、適切な副作用対策につながります。
副作用がどうしても耐えられないほどつらいときには、担当医に率直に伝え、よく相談してみましょう。どこがどういうふうにつらいのか、対策はないのか、今後どうしていくことが、あなたにとって、あなたのからだにとって一番よいのかを、担当医と一緒に考えてみましょう。


 

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注)なお、インターネット上での個別相談はお受けしておりません。ご相談のある方は、お近くのがん診療連携拠点病院の相談支援センターにご相談ください。

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