悩み

摘出手術を受け、主治医より「目で見える範囲は全て取れました」と言われたが、本当にこれで良かったのか。もっと他の方法はなかったのかと考えた。
1 件の体験者の声があります。

助言

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【自信を持ち、これからのことを大切にする】

あなたは、診断から治療にいたるその時々の段階で、体やこころの状態、時間的な余裕、経済的な状況、あなたが自分の人生で何を大切にしたいと思っているかなど、いろいろな条件や要素を考えに入れながら、あなたにできる最善の選択をしてきたはずです。
あなた自身と、あなたの選んだ治療方針について、自信を持ってください。そして、これからのことを、大切にしてみてください。
ただ、気持ちには波があるので、どうしても動揺してしまったり、落ち込んだりしてしまうことも、時にはあるかもしれません。
そんな時には、一人でつらさを抱え込まずに、家族や親しい友だちに思いを打ち明けてみましょう。おかかりの医療機関(病院など)の相談室やがん診療連携拠点病院の相談支援センターにいる相談員に相談してみるとよいでしょう。
話すことで気持ちが軽くなることも、きっとあると思います。


 
参考になるホームページ
国立がん研究センター がん情報サービス:がん相談支援センターを探す
http://hospdb.ganjoho.jp/kyotendb.nsf/fTopSoudan?OpenForm
がん診療連携拠点病院に設置されているがん相談支援センターを病院名や地図などから探すことができます。相談支援センターの名前や問い合わせ先、対応時間などを確認でき、各施設の相談支援センター名を押すと、相談方法、相談員の職種、就労支援の状況、ピアサポートなどさらに詳しい情報を確認することができます。

 

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注)なお、インターネット上での個別相談はお受けしておりません。ご相談のある方は、お近くのがん診療連携拠点病院の相談支援センターにご相談ください。

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