個人情報管理室

さまざまな臨床研究を行う際には、患者さんの個人情報が厳重に保護されなければいけません。個人情報管理室では、臨床研究に提供される患者さんの検体(血液、尿、切除された組織、等)やデータを匿名化(氏名、住所、生年月日等、個人を特定する情報を削除し、代わりに新しく符号を付け、誰の試料か分からない状態にすること)して研究者に提供する仕事をしています。
 患者さんの個人情報が外部に漏れることを防ぐために、個人情報管理室の匿名化作業は、外部のネットワークから遮断されたコンピュータで行っています。また個人情報管理室の扉は常時施錠され、カードリーダーによる入室管理が厳密にされています。

匿名化作業の様子

匿名化作業の様子

診療案内

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