就労相談

 

がんになっても安心して暮らし、働ける社会の実現に向けて

  現在の日本において、がんに罹患する人は年間約85万人。生涯にがんに罹患するリスクは2人に1人と言われています。その中でも増えているのは、働きざかりの年代です。がん患者の3人に1人は就労可能年齢で罹患していることになります。
 
 静岡がんセンターのよろず相談では治療と働くことを両立できるように、暮らしのサポートを行っています。

 

 

就労に関する相談を受付けています

 働くことに関する全般的な悩み事を、医療ソーシャルワーカーがお話をうかがい、一緒に考え、問題を解決するお手伝いをいたします。

 

がん治療と仕事の両立支援セミナー(静岡県東部地区)

 

「がん治療を受けていても働きたい」そんな患者さんの気持ちを多職種・多機関が一体となってサポートするために、がん患者の就労支援に係わるがん診療連携拠点病院および推進病院の医療従事者、就職支援に携わるハローワークの相談員、東部地区の事業所、患者および患者団体等を対象に、セミナーを開催しています。

※主催:静岡県立静岡がんセンター、静岡労働局
          静岡県産業保健総合支援センター、ハローワーク沼津
 

 

 

問合せ先

平日:8:30~17:00
2階 よろず相談(20番カウンター)
または電話番号:055-989-5710(よろず相談直通ダイヤル)

 

 

静岡がんセンターに受診中の患者さんを対象に、以下の相談会も実施しています。  

患者支援・相談

患者支援・相談