がん薬物療法看護分野

がん化学療法は新規抗がん剤や分子標的薬の開発により、治療が複雑化しています。
また、それに伴う新たな副作用への対処も必要になっています。治療や副作用に関する専門知識に基づいた安全・確実ながん化学療法の実施、患者が納得して治療方法を選択するための意思決定支援、患者のセルフケア能力を活かした副作用症状マネジメントを多職種と共に行える認定看護師の育成を目指しています。

教育目的

期待される能力

コアとなる知識・技術

講義

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※上記時間数は、日本看護協会の基準カリキュラムに基づいた内容であり、一部変更の可能性があります。

演習

img_common_kagaku 治験コーディネーター(CRC)の活動の見学、抗がん薬暴露対策に関する個人防御具の実際や抗がん薬の調整の演習を行います。

 

 

実習(平成30年度 臨地実習施設)

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静岡県

静岡県立静岡がんセンター

聖隷三方原病院

富士市立中央病院

神奈川県

学校法人北里研究所北里大学病院

 

お問い合わせ

〒411-0934 駿東郡長泉町下長窪1002-1番地 静岡県医療健康産業研究開発センター内
静岡県立静岡がんセンター 認定看護師教育課程 事務担当
TEL:(055)980-5191 【メールはこちらからどうぞ】

センター紹介

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