感染症内科

業務説明

細菌検査について

saikin0011患者さんから採取した検体(血液、喀痰、尿、便など)から、ヒトに感染症を引き起こす病原体微生物の検出を行っています。
主な検査として、塗抹顕微鏡検査(グラム染色、チール・ネルゼン染色)、菌名の決定(同定検査)、どの抗菌薬が有効か(薬剤感受性検査)について検査しています。
検査結果が感染症の診断や治療方針の決定などに役立っています。

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感染症内科4

検査機器紹介

血液培養自動分析装置 BDバクテックFX

感染症内科2血液培養とは、血流感染が疑われる患者さんの診断と治療に大きく影響する重要な検査です。
患者さんから採取した血液を培地入りボトルに入れ、感染を引き起こす微生物(細菌あるいは真菌)が血流中に侵入していないか調べる検査です。

同定・感受性自動測定装置 マイクロスキャンWalk Away 40 Plus

感染症内科3菌名の決定(同定検査)、どの抗菌薬が有効か(薬剤感受性検査)について検査しています。

検査実績

年度別検査実績統計表

  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
一般細菌検査 13,225 13,093 13,763 14,817 16,671
抗酸菌検査 1,975 1,747 1,492 1,421 1,308
迅速検査 1,651 1,644 1,821 2,109 2,168
合計 16,851 16,484 17,076 18,347 20,147

 

臨床検査関係部門紹介

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