教育・研修の特徴

教育・研修の特徴

教育や研修の主な特徴をまとめてあります。

静岡がんセンターの看護師教育プログラムは、専門職業人として、自ら学び、自らを高めることを基本方針とし、個人の成長をサポートすることを目指しています。 静岡がんセンターの教育・研修制度の特徴としては、以下のような点があげられます。

  1. 卒後1年目の看護師向けのプリセプターシップ或るいは教育担当者制の採用

  2. 臨床経験年数によるステップアップを目指した経年別教育の設定

  3. 化学療法看護や疼痛緩和などの「がん看護専門コース」の設定

  4. 教育・研修への参加の自己選択による登録方式

新人看護師教育サポート体制

多職種チーム医療の実践

先輩プリセプターの声 先輩の声

研修への参加登録

静岡がんセンターの教育研修は、医療情報システムの中の「研修管理システム」に登録されています。職員が教育研修のプログラムの開催計画を閲覧するには、各自が各部署に設置された端末(パソコン)からアクセスする必要があります。このシステムにより、各職員は各自の能力や意欲に合わせた教育研修情報を知ることが可能となっています。また、院内で行われる講習会や研修会についても、同様のシステムで公開しています。

 

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