主な診断方法・治療法・手術件数

主な診断方法

画像診断(MRI、CTスキャン)

脳や脊髄の病気の診断に必要な検査です。画像診断科の医師とも協力しながら、検査結果をもとに診断しています。

神経生理学的検査(脳波検査、神経伝導検査、筋電図、体性感覚誘発電位など)

機器を使って脳波や神経の伝達状況を検査します。検査結果は常勤している日本臨床神経生理学会の認定医(脳波分野および筋電図・神経伝導分野)が専門的に解析しますが、必要に応じて大学病院の専門医とも協力し、精査しています。

筋生検、神経生検

筋肉や末梢神経の病気の診断のために、筋肉や末梢神経の一部を採取して調べます。生検手術は形成外科の医師が行い、採取した検体は大学病院に送って専門的な診断をしています。

血清学的検査

神経内科系の病気の中でもきわめてまれなものは、通常の検査会社による検査では正確に診断できないため、専門的な研究を行っている大学や研究所に血清(血液の一部)を送り、専門的な診断を行います。

神経内科

神経内科