研究活動

主な研究内容

ランバート・イートン筋無力症候群に対する3,4-ジアミノピリジンの治療効果を調べる研究

ランバート・イートン筋無力症候群は、たいへん珍しい病気で、多くの場合は肺小細胞がんに合併することが知られています。我が国では、この病気に対して、保険診療として認められている治療法がありません。静岡がんセンター神経内科では、海外で認められている薬を使った臨床試験(治験)を計画しています。この病気でお困りの方が安心して臨床試験(治験)に参加することができるように準備中です。

体性感覚誘発電位の伝導路の研究

痛みや温度、触られた感じなどは電気信号として脳に伝わり、感覚として認識されます。この電気信号が、末梢神経や脊髄の中のどこを伝わっているかを研究しています。

神経内科

神経内科