2025年度「妊孕性温存支援委員会 研修会」開催のお知らせ

がん患者の妊孕性温存について学ぼう

1 目 的
 厚生労働省通知「がん診療連携拠点病院等の整備について」では、1)妊孕性温存の対象となりうる患者や家族には必ず治療開始前に情報提供すること、2)患者の希望を確認するとともに、がん治療を行う診療科とともに、妊孕性温存療法及びがん治療後の生殖補助医療に関する情報提供及び医師決定支援を行う体制を整備すること、3)自施設において、がん・生殖医療に関する意思決定支援を行うことができる診療従事者の配置・育成に努めることが求められています。
 今回、静岡県立静岡がんセンターの妊孕性温存支援委員会の活動の一環として、がん患者に対する妊孕性温存治療の実際と院内の妊孕性温存支援体制について周知し、県内の妊孕性温存支援の現状について多くの診療従事者が学ぶ機会として研修会を開催します。

2 主 催
 静岡県立静岡がんセンター 妊孕性温存支援委員会

3 内 容

日 時 2026年3月11日(水) 17:30~19:15(受付開始17:15)
会 場 静岡がんセンター 研究所 しおさいホール および Zoom(ウェビナー)によるハイブリッド開催
対象者 静岡がんセンター職員、妊孕性温存支援に携わる医療保健領域の関係者
会 費 無料(ただし、オンライン視聴時は別途通信料がかかります)
プログラム 下記のとおり
時  間 内  容
17:30~17:35 開会挨拶
妊孕性温存支援委員会委員長 (静岡がんセンター副院長) 石田裕二
17:35~17:55 講演
「静岡がんセンターの妊孕性支援体制について」
静岡がんセンター 外来副看護師長 的場めぐみ 
17:55~18:25 特別講演1
「女性がん患者の妊孕性温存について(仮)」
俵IVFクリニック 院長 俵史子 先生
18:25~18:55 特別講演2
「男性がん患者の妊孕性温存について(仮)」
SRHケアクリニック静岡 院長 今井伸 先生
18:55~19:10 質疑応答
19:10~19:15 閉会挨拶
妊孕性温存支援委員会委員長 (静岡がんセンター副院長) 石田裕二

4 申込み
 ⑴ 申込期限 2026年2月27日(金)
 ⑵ 申込方法 
        

 ⑶ その他
  原則1申込みにつき、参加者1名としてください。所属で複数名が参加される場合は、個々の申し込み
  が必要です(1台のパソコンで複数名の視聴は可)。

5 参加申込後について
 ⑴ お申込みいただきましたら、受付後に「申込完了メール」を自動送信します。届かない場合は、
   問合せ先までご連絡ください。
 ⑵ オンライン視聴の方は、事前にパソコンへのZoomのアプリのインストールが必要です。
 ⑶ 研修会前日までに、登録いただいたメールアドレスにZoomウェビナーのID、パスコードを送信します。
   メール(@zoom.us)が受け取れるように設定をお願いします。
 ⑷ 研修当日は、余裕をもって、安定した通信環境にて招待メールからご参加ください。
 ⑸ 研修会当日、会場で参加される職員は直接お越しください。 
 ⑹ ご入力いただいた個人情報は、本研修会のみに使用し、他の目的には一切使用しません。

6 お願い
 ⑴ 機材や通信環境の不具合により研修が中断される可能性がありますので、予めご了承願います。
  ※当日の機材トラブルの際の対応として、事前登録されたアドレスにご連絡させていただくことがあり
         ます。
 ⑵ 研修会当日、パソコンの設定等へのお問合せには対応できません。
 ⑶ 研修会受講中の画面録画や録画した映像の転載は禁止させていただきます。 

7 問合せ先
 静岡県立静岡がんセンター 疾病管理センター
 よろず相談 杉山・酒井
 TEL 055-989-5222㈹ E-mail gankyoten@scchr.jp

チラシ

 

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