膵がん切除例を対象とした補助化学療法臨床試験(JASPAC01)に関するお知らせ
2012年9月25日
静岡県立静岡がんセンター
「膵がん切除後の補助化学療法における塩酸ゲムシタビン療法とS-1療法の第Ⅲ相比較試験」(JASPAC※ 01)の中間解析結果について、下記のリンクサイトにてお知らせいたします。
本試験は、公益財団法人 静岡県産業振興財団が大鵬薬品との委受託契約に基づき、JASPAC運営事務局であるファルマバレーセンターがファルマバレープロジェクトの一環として実施した試験で、33の医療機関(研究代表者:静岡県立静岡がんセンター 肝胆膵外科 部長 上坂克彦)が参加して行われました。
JASPAC試験グループは、2013年1月25日に米国サンフランシスコにて開催されるASCO-GI(米国臨床腫瘍学会 消化器癌シンポジウム)を皮切りに、その後の国内学会で結果の詳細を報告するとしています。
※JASPAC
Japan Adjuvant Study Group of Pancreatic Center(膵癌補助化学療法研究グループ)
●ファルマバレーセンターのリリースはこちら
http://www.fuji-pvc.jp/
プレスリリースPDFはこちら →
(PDFファイル:336KB)
●大鵬薬品工業のリリースはこちら
http://www.taiho.co.jp/corporation/news/2012/20120918.html
●JASPAC 01 のサイトアドレス
http://www.fuji-pvc.jp/center/jaspac/nojoin.aspx?j=1
(本件に関するお問い合わせ)
JASPAC01 運営事務局
〒411-8777 静岡県駿東郡長泉町下長窪1007 JASPAC運営事務局
TEL 055-980-6322 FAX 055-980-6363 E-Mail jaspac@fuji-pvc.jp


