日本医療機能評価機構 病院評価「一般病院3」に認定されました

 一般病院3認定証(2018年12月7日認定)静岡県立静岡がんセンターは、公益財団法人 日本医療機能評価機構による病院機能評価事業において、特定機能病院等に対して実施している「一般病院3」に12月7日付けで認定されました。

 「一般病院3」の区分は、主として、高度の医療の提供、高度の医療技術の開発・評価、高度の医療に関する研修を実施する病院または準ずる病院で、特定機能病院や大学病院本院等が対象となっています(日本医療機能評価機構のホームページより抜粋)。

 8月28日からの3日間の訪問審査後の中間的な結果は、4つの領域の約90の評価項目のうち、”一定の水準に達しているとはいえない”という「C評価」の項目は一つもなく、”秀でている”という「S評価」は下記の項目でした。

領域 評価の視点
1.1.4 患者支援体制を整備し、患者との対話を促進している
1.6.3 療養環境を整備している
2.2.6 患者・家族からの医療相談に適切に対応している
3.1.7 医療機器管理機能を適切に発揮している
3.2.1 病理診断機能を適切に発揮している
3.2.2 放射線治療機能を適切に発揮している

 

 この機能評価受審に向け、職員が一丸になって取り組んできました。高評価をいただいた領域関係の部署では職員の励みとし、その他の領域においても改善活動を継続的に行い、当院の理念である「がんを上手に治す」「患者さんと家族を徹底支援する」「成長と進化を継続する」ことを更に実践する所存です。

病院長 高橋 満

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