研修・教育制度でステップアップ

5階西病棟 菅沼 ゆかり

私は「患者さんと家族を徹底支援する」というがんセンターの理念に魅力を感じ、入職を決めました。入職してから5年目までの経年別研修では、がん看護の基礎を学ぶことができ、ステップアップを目標とした、がん看護専門コースに参加することで自分の得意分野を見つけることができました。患者さんや家族が抱えている問題についても、経年別研修や専門コースで学んだ視点をもとに、スタッフや患者さん・家族とともに解決策を検討しています。
これからもがん看護に関する知識を深め、患者さんや家族の力になれるよう日々精進していきます。

6階西病棟 藤井央美

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静岡がんセンターでは、看護師の経験年数別に応じて様々な研修があります。私は、2・3年目でがん看護基礎コースを受講しました。患者さんに行われている治療や、必要なケアについて講義・実習を受け学びました。実際に、毎日患者さんと関わる上で必要不可欠な知識や技術を研修で学べたことで視野を深めることができました。経験別で研修を受ける機会があることで、自分のキャリアを築いていくきっかけにもなると思います。今後も院内の研修に積極的に参加し、自分の成長に繋げていきたいと思います。

6階東病棟 鈴木 琴子

将来は在宅看護の分野で働きたいという目標があるため、在宅支援専門コースを受講しました。経年別研修カリキュラム以外にいくつかの専門コースが院内で受講でき、臨床で経験を積みながら、興味のある専門分野について学ぶ事ができます。将来のためだけでなく、毎日働く中でも、患者さんの退院支援に携わる機会は多く、専門コースを受けることで病棟ではあまり経験できない知識を深めることができ、視野が広がり自信に繋がり、より楽しく看護をすることができるようになりました。小さな一歩が、大きなステップアップにつながりました。

9階東病棟 桃原 俊寛

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一般病院で4年間勤め、静岡がんセンターに入職しました。当初はがん看護について一から学ぶことへの不安もありましたが、研修に参加し、自分自身の知識・技術の成長に役立てることができました。現在は中堅層として、より専門性を高めるために、緩和ケア専門コースに参加しています。今までにも創傷ケア、がん化学療法へ参加ました。今後においてもスペシャリスト、ジェネラリストを目指す選択をする中で、このような専門コースへの参加は、自己育成に役立つものと考えています。