研修・教育制度でステップアップ

6東病棟 渡辺 七帆

 私は新卒で当院へ就職しました。当院新人教育では、新人全員が集まって行う集合研修(座学・技術演習)が年間を通して組まれています。入職前のオリエンテーションやインターンシップで関わったことのある先輩方が指導しており、とても安心して研修や新人初期の仕事に臨むことができます。研修の場は知識や技術の習得だけでなく、他病棟の同期と集まる大事な時間にもなるため、とても充実した時間になります。
 病棟配属後は、クリニカルコーチ、サポーターから、日ごろの業務の事から相談事まで親身になって指導してもらえます。6東病棟では、月に1回先輩方と振り返り会を行うことで自身のペースに合わせて少しずつ成長できたのでとてもありがたかったです。

8西病棟 加藤 梨華

 静岡がんセンターには患者さん・家族を徹底支援するという理念があり、そのために必要な知識技術を学べる環境が整っていると思います。経年別研修ではがん専門コースを受け、がん看護の基礎を学ぶことができます。がんと共に長い期間闘病する患者さん・家族は様々な苦痛や不安を抱えて生活していることが多いため、がん看護の知識と経験豊富な専門看護師の研修を受けたことで視野を深めることができ、一人一人の患者さんに寄り添った看護を実践することができていると思います。
 今後も研修や臨床経験から知識と看護観を養い、キャリアを成長していけるように精進していきたいと思っています。

9東病棟 池谷 ほのか

 静岡がんセンターでは経年別に研修があり、がん看護について様々な知識や技術を学ぶことができます。特に、卒後3年目で行った事例検討が印象に残っています。事例検討を通して、自分の看護や患者さんとの関わり方を見つめ直す良いきっかけとなりました。現在は日勤の統括リーダーや夜勤のリーダーを担うこともあり、研修で学んだ知識や技術を生かしながら日々の業務に励んでいます。今後も積極的に研修へと参加し、自分の成長へと繋げていきたいと思います。

9東病棟 西山 史恵

 静岡がんセンターでは入職から5年目まで経年別研修が設けられており、がん看護の基礎を学べる環境が整っています。また、専門性の高い知識・技術を習得できる場として、自身が興味を持った専門コースへの参加が可能です。専門コースでは、当院の医師や専門看護師、認定看護師が講師となり、わかりやすく知識をアップデートすることができます。興味のある専門コースを受講した後、患者さんに対し自信をもって看護を提供できるようになりました。