SCCに入職した理由

5階西病棟 金城 未咲

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私が入職した理由は、インターシップに参加した際に静岡がんセンターは患者・家族の徹底的な支援が実現できる病院であると感じたからです。がんはまだまだ死の病気であると感じている方も多く、がんセンターに入院される患者さんやそのご家族も様々な感情を持っています。入職してから、治療に対する不安や自身の今後について葛藤のある方など様々な方を見てきました。その中で患者さんやご家族の表出した言葉や表情の意味を丁寧に受け取り、患者さんやそのご家族にとって最善の選択を共に考えている先輩たちの真剣な姿に魅力を感じました。私は、まだ知識や技術、患者さんやご家族との関わり方も未熟ですが、患者さんやそのご家族の視点を重視し寄り添う看護を実践できるように日々学びを積み重ねています。

6階東病棟 藤塚 けい子

私は患者さんやそのご家族に寄り添う看護について学び、実践したいと思い、静岡がんセンターへの入職を決めました。静岡がんセンターでは理念の一つとして「患者さんと家族を徹底支援する」と掲げています。私がインターンシップや実習に訪れた際、その理念のもとで、看護師が患者さんやご家族の声を聞き、患者さんの目線に立った看護を実践する姿を見ました。また、患者さんとご家族を多職種で支援していく体制も整っていると感じました。私はそのチームの中で、患者さんとご家族を中心にした看護を実践できる看護師になりたいと思い、静岡がんセンターへの入職を決めました。

8階東病棟  井上 光

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当院のインターンシップに参加させて頂いた際に、看護師一人ひとりの患者さんに対する関わりが丁寧であること、ペアで行動しながらも自立してそれぞれの考えを伝えながら患者さんの元に足を運んでいる姿がとても印象的でした。患者さんと家族を徹底支援するという理念の元、癌を抱えている患者さん・ご家族に寄り添った看護をしたいと考え当院の就職を希望しました。現在は患者さんが主体の看護を提供すること、技術だけでなく精神的にも自立した看護師を目指しています。理想には程遠く、自分の不甲斐なさを感じます。しかし、私のペースに合わせて丁寧に指導して下さる先輩方の力をお借りして日々精進していきます。

9階東病棟 武田 皓暉

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私が静岡がんセンターに入職した理由は、がん看護の専門性を身に着けたいと思ったからです。がんを宣告された患者さんの精神的支援と緩和ケアに興味があり、様々な職種のがんのスペシャリスト達と共に働くことで、医療者・看護師としてのスキルアップを続けていくことができると思ったからです。働き始めてからも、患者さんを中心とした安全・安楽な看護を提供するための指導を先輩看護師から丁寧に教わることができ、初めて看護を経験し、実践する場が静岡がんセンターでよかったと思っています。