SCCに入職した理由

7階西病棟 中野 真由子

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私はこれまで消化器外科病棟に勤めていました。
大腸がんで人工肛門(ストマ)を造設された方のケアを通じて、より専門性を高めたいと感じ皮膚・排泄ケア認定看護師の資格を取得しました。
がん患者さんとの関わりの中で、その方の人生観や生き方を知り、より良いケアを提供できる看護師になりたいと思い、がん専門病院である静岡がんセンターへの入職を決意しました。

9階西病棟 後藤 瑞希

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私が静岡がんセンターに入職した理由は、がん看護を深く学びたいという思いと、“患者さんと家族を徹底支援する”という理念に魅力を感じたからです。
自分の家族ががんになり、治療に伴う副作用に悩む姿や、治療を継続するべきかを葛藤する姿、また死と向き合う姿を間近で見てきました。
がんは体だけでなく、精神的にも大きな影響を与え、また本人だけではなく、家族にも影響を与えるという事を実感しました。
そのため、この経験を活かして、がんと向き合う患者さんや、患者さんを支える家族に寄り添った看護がしたいと思い、がんセンターへの入職を決めました。
まだまだ知識や技術は未熟ですが、先輩方の看護をみて学び、患者さん・家族に寄り添った看護ができるように、日々精進していきます。