ナースマンも活躍

6階東病棟 関口 経仁

20180906_sekiguchi_w

私はAYA(Adolescents and Young Adults)病棟と言われる、10代半ばから30代までの若年世代の患者さんを対象としている病棟で働いています。AYAについては取り組みはじめてから経験が浅く、スタッフ全員で試行錯誤しながら取り組んでいます。その中で患者さんと年齢が近く、また男性としての視点から見いだせるものはないかと日々仕事に奮闘しています。
当院では看護師長、認定看護師を始めとして多くの男性看護師が活躍しています。男性看護師の間で開かれる交流会では先輩方から様々な声を聞くことが出来ます。私にとって自分のこれからの働き方や目指すべき道などを考える良い機会になりました。男性看護師にとって、こんなにも恵まれた環境は無いと感じています。
6階東病棟 関口 経仁

8階東病棟 三井 竜也

当院では男性看護師の数が年々増え、幅広い分野で活躍しています。
力仕事はもちろんのこと、男性ならではの視点を活かし日々の業務にあたっています。各部署には個性やキャリアを活かし活躍している男性看護師の先輩が多数在籍しています。何か困ったときや、相談事があるときなどにはすぐに話し合える環境となっており、とても心強いです。日々看護を行う中で、自分の看護感が見いだせないときや、これから先どのように成長していきたいか迷うこともあります。そんな時には、先輩方の背中をみて参考にし、自分自身のステップアップにつなげることができます。当院ではがんをはじめ、様々な疾患を抱える患者さんとその家族がいます。不安や心配事を抱えている人も多く、サポートが必要な場面が多々あります。その中で男性看護師としてできることを見つけながら、患者さん、患者さんの家族に安心感を与えられるように日々頑張っています。

GICU 高橋 侑士

20180822_yut_takahashi_w

病棟、手術部、GICU、中央診療部門で多くの男性看護師が活躍しています。
各々が特殊性のある勤務部署でがんと闘う患者さまや患者さまご家族の支援を行っています。
当院はキャリアアップや教育環境が整っており、認定看護師として活躍されている男性看護師も多く在籍しています。
認定看護師をはじめとする多くの先輩や多職種スタッフ・患者さまとの関わりを通して、看護師としても人間としても成長できる職場だと思います。
男性看護師も増加しているとはいえ、依然として”看護師=女性の職業”という印象の強い中で、男性としての視点を看護の現場やチーム医療に活かせるように心がけ、日々知識や技術の向上に努めています。