看護部長[飯沼むつみ]

静岡がんセンターで「大切にしている看護」を実現してみませんか

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静岡がんセンターは開設13年目を迎えた都道府県がん診療拠点病院です。 当院は「患者さんの視点の重視」を基本理念とし、患者さんに寄り添う心を大切に、患者さんとご家族への最善のがん医療の提供に全職員が努めています。

看護部門では基本理念に則り「患者さんの視点を重視した看護」を基本姿勢とし「最善の看護サービスを提供する」「がん看護専門職として患者さん・ご家族を徹底支援する」「看護を通して豊かな人間性を育む」ことを目指しています。その目標に向かって特に重要になるのは「人材育成」 だと考えます。

新卒の看護師には「手取り足取り」の指導、がん看護スペシャリストを目指す看護師には専門的な学習コースを設け、看護職員が常に成長・発達を続けられるようにきめ細やかな支援をしております。その結果、より専門性が高く質の良い看護が提供でき、多職種チーム医療のリーダーとして看護の力を発揮し自立した看護師となっていけるのだと思います。マニュアルをこなすだけでなく、自分で感じ、考え、動ける人。苦しいこと、現実の壁があっても前に進める人。プライベートも充実できる人――私たち看護部門が理想とする人物像です。

患者さん一人ひとりの生命の尊厳を守り、「生きる力」を引き出す看護の実践をめざし「自分が大切にしている看護」を語り合いましょう。

がん看護のエキスパートを目指しているみなさん、当院看護師の活動をホームページでご覧になってください。病院見学も随時受け付けています。どうかあなたの眼と肌で静岡がんセンターの雰囲気を体感してください。静岡がんセンターで一緒に成長していきましょう。