静岡がんセンターを中心とした膵がんの研究が、米国臨床腫瘍学会の “注目すべき研究(noteworthy studies)”のひとつに選ばれました
2012年12月26日
静岡県立静岡がんセンター
米国臨床腫瘍学会 消化器がんシンポジウム「2013 Gastrointestinal Cancers Symposium」で発表予定の「膵がんの術後補助化学療法におけるゲムシタビン療法とS-1療法の第Ⅲ相比較試験(JASPAC 01※1)(研究代表者:静岡がんセンター 肝・胆・膵外科部長 上坂克彦)」の研究が、最新の進歩をとげた重要な内容であるとして、当学会の注目発表5研究の一つに選ばれ、事前記者発表される予定となりました。
報道関係者に対しては、学会発表前の2013年1月22日(火)12時~13時30分(米国東部時間)(日本時間:23日AM2時~3時30分)に米国臨床腫瘍学会が主催する事前記者発表会が開催されます。この記者発表会参加のための事前登録の締め切りは、1月18日(金)(米国東部時間)です。下記サイト情報※2を参考にされてください。
また、事前記者発表会と同じ内容の日本語版を1月22日(火)18時(米国東部時間)(日本時間:23日AM8時)以降、静岡がんセンターのホームページ・新着情報などにてもお知らせいたします。
本研究の詳細な結果は、1月25日(金)14時より、米国臨床腫瘍学会 消化器がんシンポジウム(米国サンフランシスコ)にて学会発表※3されます。
※1JASPAC 01について
膵癌補助化学療法研究グループ(Japan Adjuvant Study Group of Pancreatic Center)
http://www.fuji-pvc.jp/center/jaspac/nojoin.aspx?j=1
※2 米国臨床腫瘍学会の記者発表について
January 22 Presscast to Highlight Important Research From the 2013 Gastrointestinal Cancers Symposium
米国臨床腫瘍学会の記者発表についてのPDFはこちら →
(PDFファイル:51KB)
※3 「2013 Gastrointestinal Cancers Symposium」:http://www.gicasym.org/
Meeting Program:http://www.gicasym.org/meeting-program
本プレスリリースPDFはこちら →
(PDFファイル:73KB)
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※本件に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。
静岡 県立静岡がんセンター マネジメントセンター 医療広報担当 TEL 055(989)5222


