乳がん看護分野

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教育目的

  1. 乳がん看護の質向上を図るために、乳がん患者に対する適切なアセスメントを行い、集学的治療及び治療に伴う副作用への専門的ケアとセルフケア確立に向けた指導・相談ができる能力を育成する。
  2. 乳がんの予防から終末期に至るまでの、乳がん患者・家族に必要とされる専門的な身体・心理・社会的支援ができる。

乳がん看護は、手術、薬物、放射線といったがん医療の柱となる治療への看護以外にも、検診や遺伝カウンセリング、セクシャリティへのケアやこどもを含めた家族ケアなど、患者さん、ご家族のさまざまな状況や問題に応じ、支援するといった幅広く、かつ専門性が高い看護の領域です。また多職種とのチームでアプローチしていく乳がん医療では、自施設のみならず、地域や社会においても看護師の活躍が期待されます。認定看護師教育課程では、乳がん看護を実践する専門性の高い看護師を育成します。ぜひ、いっしょに学び、成長しながら、乳がん看護を深めていきましょう。

患者さんへの教育資材癒し環境を作る物品

教育内容・授業時間数

専門基礎科目
120時間
専門科目
120時間
演習・臨地実習
270時間
腫瘍学概論 30 集学的治療を受ける乳がん患者の看護 45 学内演習 45
がん看護学総論1 30 乳がんサバイバーとその家族への心理・社会的支援 15 臨地実習 225
がん看護学総論2 30 乳がん患者の意思決定を支える看護技術 15 ・
乳がん看護概論 15 乳がん患者のボディイメージ変容への援助技術 15
がんの医療サービスと社会的資源 15 乳がん患者のリンパ浮腫の看護技術 30

臨地実習病院(平成25年度)

臨地実習病院

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