がん化学療法看護分野

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教育目的

  1. がん化学療法を受ける患者とその家族のQOL向上に向けて、水準の高い看護を実践する能力を育成する。
  2. がん化学療法看護分野の専門的知識と実践力を基盤として、他の看護職者に対して指導・相談ができる能力を育成する。

がん化学療法は新規抗がん剤や分子標的薬の開発により、治療が複雑化しています。
また、それに伴う新たな副作用への対処も必要になっています。治療や副作用に関する専門知識に基づいた安全・確実ながん化学療法の実施、患者が納得して治療方法を選択するための意思決定支援、患者のセルフケア能力を活かした副作用症状マネジメントを多職種と共に行える認定看護師の育成を目指しています。

症例報告会グループワーク安全な取り扱い演習中講義中(真剣!)

教育内容・授業時間数

専門基礎科目
60時間
専門科目
195時間
演習・臨地実習
240時間
がん看護学総論 15 がん化学療法概論 15 総合演習 60
ヘルスアセスメント 15 がん化学療法薬の知識 15 臨地実習 180
腫瘍学概論 15 主な疾患のがん化学療法 30 ・
がんの医療サービスと社会的支援 15 がん化学療法を受ける患者・家族の
アセスメント
15
・ がん化学療法レジメンと特徴と看護 15
薬剤の投与管理とリスクマネジメント 30
がん化学療法に伴う症状の緩和の技術と
セルフケア支援
45
がん化学療法に伴う患者・家族の意思決定を
支える看護援助
15
外来/在宅がん化学療法と看護援助 15

臨地実習病院(平成27年度)

臨地実習病院

静岡県

  • 富士市立中央病院
  • 聖隷三方原病院
  • 藤枝市立総合病院
  • 静岡県立静岡がんセンター

神奈川県

  • 学校法人北里研究所北里大学病院
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