医師・歯科医師レジデント追加募集(8/23実施)

※2022年度の途中から研修開始となります。

募集コース一覧

専攻科目【8/23実施試験】

脳神経外科、呼吸器外科、食道外科、胃外科、
乳腺外科、婦人科、泌尿器科、皮膚科、整形外科、消化器内科、
呼吸器内科、血液・幹細胞移植科、感染症内科、小児科、
緩和医療科、リハビリテーション科、内視鏡科、画像診断科、
IVR科、放射線・陽子線治療センター、腫瘍精神科

募集人員

各専攻科目ごと受入人数の制限があります。

出願手続き

(1)下記書類を郵送願います。

ア 採用願書

  (様式1-1号 →ico_pdf(サイズ20KB)、様式1-2号 →ico_pdf(サイズ23KB))

イ 健康診断書(別添身体検査実施要領参照 →ico_pdf(サイズ19KB))

ウ 医師免許証の写し

エ 臨床研修修了登録証の写し(2006年4月1日以降に、医師免許証を交付された方に限ります)

オ 上司または指導者等の推薦状

 

(2)締切日  2022年8月16日(火)必着

(3)郵送先  〒411-8777 静岡県駿東郡長泉町下長窪1007番地

静岡県立静岡がんセンター 総務課企画人材班

選考方法

(1)日時  2022年8月23日(火) 午前10時30分に選考会場に集合
   専攻医コース(連携施設型)の方は午後12時30分に選考会場に集合
(2)会場  静岡県立静岡がんセンター 
(3)方法  書類審査及び筆記試験、面接試験
   専攻医コース(連携施設型)の方は書類審査及び面接試験
※状況に応じて試験方法を変更する場合がございます。

合格発表

2022年9月中旬までに、郵送にて合否を通知します。

お問い合わせ

 静岡県立静岡がんセンター 総務課企画人材班
電話:055-989-5743(直通)   お問い合わせフォームは こちら

各コースの詳細

医師チーフレジデント

概要

※常勤職員(任期付)として採用します。くわしくはこちら
医師免許取得後7年以上の(もしくはそれと同等と認められた)医師を対象に、専門的ながん診断・治療の習得を目的とし、研修期間の2年間は原則専攻科において研修します。外科系チーフレジデントは原則1か月間の麻酔科ローテーションが必須となります。外科系チーフレジデントは3か月間以内(麻酔科ローテーション期間は除く)に限り、専攻科以外の診療科で研修することも可能です。研修期間の延長は原則認められません。内科系チーフレジデントは原則1か月間の画像診断科業務補助が必須となります。内科系チーフレジデントは3か月間以内(画像診断科業務補助期間は除く)に限り、専攻科以外の診療科で研修することも可能です。研修期間の延長は原則認められません。

応募資格

以下のいずれかの要件を満たす医師
1.全国がんセンター協議会に属する病院の臨床レジデントを修了した人、またはそれに準ずる臨床レジデントを修了した人
2.当院のレジデントを修了した人
3.医師であって、2022年4月1日時点で、7年以上の臨床経験を有する人
4.1~3と同等の能力があると認められた人

研修期間

2年間(2022年4月1日~2023年3月31日の間に開始)
※研修期間の延長は原則認められません。

医師レジデント

概要

医師免許取得後2年以上の医師を対象に、がん診断・治療の基礎的な技術や知識の修得を目的とし、3年間の研修期間のうち、専攻科での研修は原則最大24か月(2年コースは16か月)とします。残りの期間は専攻科以外の診療科を選択し、ローテーションして幅広く研修します。(レジデント研修課程を参照)
尚、外科系レジデントは2年コースの場合は原則2か月間の麻酔科ローテーションと1か月間の画像診断科業務補助が、3年コースの場合は原則3か月間の麻酔科ローテーションと1か月間の画像診断業務補助が必須となります。内科系レジデントは2年コース、3年コースともに原則1か月間の画像診断科業務補助が必須となります。

応募資格

2011年以降に医師免許を取得し、2022年4月1日時点で、2年以上の臨床経験を有する医師

研修期間

2年間または3年間(2022年4月1日~2023年3月31日の間に開始)
*病院長の承認が得られれば研修期間を2年コースで1年間延長できます。

医師短期レジデント

概要

※こちらのコースは原則として、当院のチーフレジデント、レジデントの修了者はご応募いただけません
 医師免許取得後2年以上の医師(施設連携型専攻医を除く)・歯科医師を対象に、研修受入時期・期間について柔軟性を持たせてがんに関する専門知識及び技能を習得し、がん診療の専門医育成の一助とすることを目的に設けられたコースです。年度の途中からの研修開始も可としますが研修期間の延長は原則認められません。担当患者の配分等は短期レジデント以外のレジデントを優先します。

1年コース

 募集する科の中から専攻科を1つ選択して12か月間(歯科の場合は10か月間)研修します。
 外科系は1か月間の麻酔科、内科系は1か月の画像診断科、歯科は2か月間の麻酔科業務補助がそれぞれ必須となります。他の科へのローテートは認められません。

6か月コース

 募集する科の中から専攻科を1つ選択して6か月間研修します。
 専攻科以外へのローテートは認められません。

応募資格

2022年4月1日時点で、2年以上の臨床経験を有する人(連携施設型専攻医を除く)

研修期間

1年または6か月 (2022年4月1日~2023年3月31日の間に開始)
*研修期間の延長は原則認められません。

がん薬物療法専門医取得コース

概要

日本臨床腫瘍学会の専門医認定試験合格を目指す医師免許取得後5年以上の医師を対象に、「がん薬物療法専門医のための研修カリキュラム」に沿って研修します。
研修期間は1または2年間で、呼吸器内科、消化器内科、血液・幹細胞移植科、女性内科を研修します。1年コースでは、以上の4科の中から所属診療科を選択し、他診療科とあわせて3か月ずつ研修します。2年コースでは、1年コースに加え、所属診療科を12か月研修します。
2年目は4か月間以内(うち原則1ヶ月は画像診断科業務補助)に限り主科以外に下記の科へのローテーションを認めます。
呼吸器内科、消化器内科、女性内科、血液・幹細胞移植科、小児科、緩和医療科、画像診断科、泌尿器科、婦人科、整形外科、皮膚科、病理診断科

応募資格

2022年4月1日時点で、5年以上の臨床経験を有する、または、各科の基本となる学会の認定医あるいは専門医の資格を有し、今後がん薬物療法専門医取得を目指す医師。

研修期間

1年コースまたは2年コース(2022年4月1日~2023年3月31日の間に開始)

*1年コースは病院長の承認が得られれば研修期間を1年間延長できます。

乳腺専門医取得コース

概要

乳腺専門医は、日本専門医機構より、外科専門医取得後のサブスペシャリティの専門医の一つとして、承認を受けています。乳腺専門医取得コースでは、日本乳癌学会および機構の定めた専門研修プログラムに準じたカリキュラムで、乳腺専門医の取得を目指すコースです(原則3か月の麻酔科研修、1か月の画像診断科業務補助も必須)。研修期間は3年間です。乳腺診療に必要な医療技術、知識を総合的に習得し、質の高い医療が提供できる専門医の育成に努めます。

応募資格

2022年4月1日時点で、外科専門医取得者もしくは取得見込み者資格を有する医師 

研修期間

原則3年コース(2022年4月1日~2023年3月31日の間に開始)

手術手技 (乳腺外科、形成外科  計1年6か月)

薬物療法 (女性内科                 3か月)

画像診断 (乳腺画像診断科           3か月)

病理診断 (病理診断科               3か月)

術後リハビリ (リハビリテーション科  1か月)

他に、麻酔科研修(3か月)、画像診断科業務補助(1か月)もあります。残り4か月、放射線治療、緩和治療に関しての研修も可能です。研修内容は多少変更可能です。

呼吸器外科専門医取得コース

概要

呼吸器外科専門医取得コースは、当院での研修期間内で呼吸器外科専門医取得を目指す医師を対象としています。呼吸器外科専門医認定基準に定められた手術経験と学術業績、研修実績を経験していただきます。従って、応募するためにはそれ以外の要件を満たす見込みであることが必要です。
開胸から胸腔鏡手術、縮小手術から拡大手術、気管支形成、悪性胸膜中皮腫手術のほか、豊富な術式を経験することができます。また、学会発表や論文執筆についても丁寧に指導致します。研修期間は2年間、もしくは3年間です。2年間のコースでは原則2か月の麻酔科ローテーション、1か月の画像診断科業務補助、3年間のコースでは原則3か月の麻酔科ローテーション、1か月の画像診断科業務補助が必須です。その他、希望により病理診断科等への研修も可能です。

応募資格

2022年4月1日時点で、医師免許取得後5年以上の卒後修練経験があり、かつ外科専門医資格を有する、もしくは外科専門医取得見込みの医師

研修期間

2年間または3年間(2022年4月1日~2023年3月31日の間に開始)

消化器外科専門医取得コース

概要

それぞれの消化器外科系診療科のローテーション(食道外科3か月、胃外科6か月、大腸外科6か月、肝胆膵外科3か月)と、内視鏡科3か月、病理診断科3か月、消化器内科3か月が組み込まれたローテーション研修を行います。残りの5か月は自由に診療科を選択し幅広く研修します。
尚、3か月の麻酔科ローテーション、1か月の画像診断科業務補助が必須となります。

応募資格

2022年4月1日時点で、外科専門医取得者もしくは取得見込み資格を有する医師

研修期間

3年間(2022年4月1日~2023年3月31日の間に開始)

*総研修期間の延長は原則認められません

病理専門修練医

概要

病理専門修練医は、臨床研修修了者を対象としています。原則として、病理診断科に固定して研修しますが、希望により病理診断科以外の診療科で研修することも可能です。
病理学会認定病理専門医取得及び臨床細胞学会認定細胞診専門医取得を目標とし幅広く研修します。病理専門医資格を持っている方は専門領域に固定した研修も可能です。
研修期間は1~3年間です。病院長の承認が得られれば研修期間を1年コースで最長2年間、2年コースで最長1年間延長できます。

病理診断科の紹介はこちら → 病理診断科

応募資格

2022年4月1日時点で、免許取得後2年以上の医師

研修期間

1年コース、2年コース、3年コースのいずれか(2022年4月1日~2023年3月31日の間に開始)

*病院長の承認が得られれば研修期間を1年コースで最大2年間、2年コースで最大1年間延長できます。

放射線・陽子線治療専門修練医

概要

医師免許取得後2年以上の医師を対象に、日本医学放射線学会の放射線科専門医または、日本医学放射線学会・日本放射線腫瘍学会放射線治療専門医取得を目指し広く放射線治療の臨床における実践能力を研修します。研修期間は1~3年間(うち原則1ヶ月は画像診断科業務補助)です。2年コースでは3か月以内(画像診断科補助業務を除く)に限り、専攻科以外での研修が可能です。3年コースでは医師レジデントと同様のローテーションが可能です。病院長の承認が得られれば研修期間を1年コースで最長2年間、2年コースで最長1年間延長できます。

応募資格

2022年4月1日時点で、医師免許取得後2年以上の医師

研修期間

1年コース、2年コース、3年コースのいずれか(2022年4月1日~2023年3月31日の間に研修開始)

*病院長の承認が得られれば研修期間を1年コースで最大2年間、2年コースで最大1年間延長できます。

感染症専門修練医

概要

医師免許取得後5年以上の医師で、日本内科学会内科認定医を取得している、もしくは同程度の内科臨床経験を有する者を対象に、感染症医療及び院内感染対策に貢献できる臨床感染症科医を育成することを目的としたコースです。本プログラムは臨床面ではベッドサイドと外来でのコンサルテーションを中心に研修を行い、カンファレンス・ジャーナルクラブ等による系統的な知識の習得や、臨床・感染対策上の問題解決に取り組みます。また、院内感染対策に積極的に関わることで、将来的にコントロールプログラムの運営の中心となるべくトレーニングを行います。研修期間は2~3年間(うち原則1か月は画像診断科業務補助)です。2年コースの場合には、3か月以内(画像診断科業務補助を除く)に限り、専攻科以外での研修が可能です。3年コースの研修期間の場合には、医師レジデントと同様のローテーションが可能です。病院長の承認が得られれば研修期間を2年コースで最大1年間延長できます。

 感染症内科の紹介はこちら → 感染症内科

応募資格

2022年4月1日時点で、医師免許取得後5年以上の医師。日本内科学会内科認定医を取得している、もしくは同程度の内科臨床経験を有する者。

研修期間

2年コースまたは3年コース(2022年4月1日~2023年3月31日の間に開始)
*病院長の承認が得られれば研修期間を2年コースで最大1年間延長できます。

専攻医コース(連携施設型)

概要

※こちらのコースは、専門医制度において静岡県立静岡がんセンターを連携施設とする基幹施設の専攻医のみが応募対象となります。それ以外の方の応募はできませんのでご注意ください。身分・待遇等については、基幹施設との取り決めに基づき決定されます。
医学部卒業後3年目以降で、専門医制度の連携施設として静岡県立静岡がんセンターを選択した専攻医を対象に、基本的ながんの診療経験を積むことを目的とし、3か月以上2年以下の期間で研修を行います。研修期間が12か月以上の場合は、原則1か月の麻酔科ローテーション(外科系)または1か月の画像診断科業務補助(内科系)が必須です。

応募資格

2022年4月1日時点で、医学部卒業後3年目以降で、専門医制度の連携施設として静岡県立静岡がんセンターを選択した専攻医

研修期間

3か月以上2年以下(2022年4月1日~2023年3月31日までの間に開始)

*研修期間の延長は原則認められません。

歯科医師チーフレジデント(チーフデンタルオンコロジスト)

概要

※常勤職員(任期付)として採用します。くわしくはこちら
歯科医師免許取得後5年以上の歯科医師を対象に、がん治療に伴う口腔から顎顔面の歯科補綴的処置及びがん治療に伴うすべての口腔合併症に対応する事ができる歯科医師を養成します。日本のがん医療の中でも、医師と歯科のシームレスな連携で、研修・研究ができる唯一のレジデントコースです。研修期間は2年間です。研修期間の延長は原則認められません。原則3か月間の麻酔科ローテーションが必須となります。歯科外来診療を担当することで、地域がん拠点病院の歯科医療のリーダーを養成します。

応募資格

2022年4月1日時点で、当院レジデント修了もしくは免許取得後5年以上の歯科医師。
口腔外科の基本手術、歯科一般治療技術を習得していること。

研修期間

2年間(2022年4月1日~2023年3月31日の間に開始)
*研修期間の延長は原則認められません。

歯科医師レジデント

概要

歯科医師免許取得後2年以上の歯科医師を対象に、がん治療に伴う口腔から顎顔面の歯科補綴的処置及びがん治療に伴うすべての口腔合併症に対応する事ができる歯科医師を養成します。日本のがん医療の中でも、医師と歯科のシームレスな連携で、研修・研究ができる唯一のレジデントコースです。研修期間は3年間です。研修期間の延長は原則認められません。原則6か月間の麻酔科ローテーション、1か月間の画像診断科業務補助並びに原則3か月間の頭頸科ローテーションが必須となります。

歯科口腔外科の紹介はこちら ⇒ 歯科口腔外科

応募資格

2011年以降に歯科医師免許を取得し、2022年4月1日時点で、2年以上の臨床経験を有する歯科医師。口腔外科の基本手術、歯科一般治療技術を習得していること。

研修期間

3年間(2022年4月1日~2023年3月31日の間に開始)
*研修期間の延長は原則認められません。

歯科医師短期レジデント

概要

※こちらのコースは原則として、当院のチーフレジデント、レジデントの修了者はご応募いただけません
免許取得後2年以上の歯科医師を対象に、がん治療に伴う口腔から顎顔面の歯科補綴的処置及びがん治療に伴うすべての口腔合併症に対応する事ができる歯科医師を養成します。医師と歯科のシームレスな連携で、研修・研究ができる唯一のレジデントコースです。年度の途中からの研修開始も可としますが研修期間の延長は原則認められません。担当患者の配分等は短期レジデント以外のレジデントを優先します。

1年コース

歯科の場合は、10か月間研修します。
原則2か月間の麻酔科ローテーションが必須となります。

応募資格

2022年4月1日時点で、歯科医師免許取得後2年以上の歯科医師

研修期間

1年コース(2022年4月1日~2023年3月31日の間に開始)
*研修期間の延長は原則認められません。

医師レジデント募集

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