@病理専攻修練医
病理専攻修練医は、臨床研修修了者を対象としています。原則として、病理診断科に固定して研修しますが、希望により病理診断科以外の診療科で研修することも可能です。病理学会認定病理専門医取得および臨床細胞学会認定細胞診専門医取得を目標とし幅広く研修します。病理専門医資格を持っている方は専門領域に固定した研修も可能です。研修年限は1〜3年間です。
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Aがん薬物療法専攻修錬医
日本臨床腫瘍学会の専門医認定試験合格を目指す医師免許取得後5年以上の医師を対象に、「がん薬物療法専門医のための研修カリキュラム」に沿って研修します。研修年限は1または2年間で、呼吸器内科、消化器内科、血液・幹細胞移植科、女性内科を研修します。1年間のコースでは、以上の4科の中から所属診療科を選択し、他診療科とあわせて3ヶ月ずつ研修します。2年間のコースでは、1年間のコースに加え、所属診療科を12か月研修します。
2年目は3か月間、主科以外に下記の科へのローテーションを認めます。
呼吸器内科、消化器内科、女性内科、血液内科、小児科、緩和医療科、画像診断科、泌尿器科、婦人科、整形外科、皮膚科
なお、1年コース終了後の2年コースへの変更は原則認めません。
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B麻酔・緩和ケア専攻修錬医
医師免許取得後臨床研修終了医師を対象に、麻酔科標榜医や麻酔専門医取得を目指して麻酔科を中心として研修します。緩和医療科では緩和ケアチームの一員として研修します。研修年限は2〜3年間です。
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C陽子線治療専攻修錬医
医師免許取得後5年以上の放射線治療経験を有する医師を対象に、広く粒子線治療の臨床における実践能力を研修します。研修年限は1年間です。
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D感染症専攻修錬医(感染症フェローシップ)
医師免許取得後5年以上の医師で、日本内科学会内科認定医を取得している、もしくは同程度の内科臨床経験を有する者を対象に、感染症医療および院内感染対策に貢献できる臨床感染症科医を育成することを目的としたコースです。本プログラムは臨床面ではベッドサイドと外来でのコンサルテーションを中心に研修を行い、カンファレンス・ジャーナルクラブ等による系統的な知識の習得や、臨床・感染対策上の問題解決に取り組みます。また、院内感染対策に積極的に関わることで、将来的にコントロールプログラムの運営の中心となるべくトレーニングを行います。研修年限は原則2年間です。最長1年間の延長が可能です。
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